honnoinosisi555 (@honnoinosisi555)


今回紹介した帯文は、上市秀雄『後悔を活かす心理学』(中公新書)のもの。本書の内容については、以前noteにまとめました。 https://t.co/e131ncqdKy
印象深い帯文。 「過去の失敗を思い出して夜中に「うわあああ!」となってしまうあなたに」 https://t.co/GAt2WQhevG
印象深い帯文。
「過去の失敗を思い出して夜中に「うわあああ!」となってしまうあなたに」...
「力をもたない側がケアさせられることを強制と感じないほどに馴致され、拒否したいと感じる自分がまちがっているとまでケアの正当性が内面化されたとき、時としてケアはひとを殺すこともある」(信田さよ子『共依存』朝日文庫、P85) https://t.co/o6NMQ3BTrw
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「かわいそうな他者をわざわざ選ぶひと、なんらかの障害をもった他者に近づくひとは珍しくない。これらは、ヒューマニズムあふれる自己犠牲的選択に見えるが、「かけがえのなさ」が非対称的であれば、そこから容易に共依存という対象支配が生まれる… https://t.co/OdS7Usbj25
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RT @honnoinosisi555: 8月10日は、社会学者・清水幾太郎の命日。 「話し言葉は協力者の群に囲まれていると同時に、紐つきである。これと反対に、書き言葉即ち文章は、孤軍奮闘、何処にも味方がいないと同時に、非常に自由である。しかし、自由は何も楽しいものとは限ってい…
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RT @honnoinosisi555: 8月10日は、スヌーピーの誕生日。 「私たちは子供のころから人と自分とを比較することに慣れているため、自分が幸せかどうかさえも、人と比べて判断しがちです。しかし、幸せの尺度はひとりひとり違うもの。」(『スヌーピー こんな生き方探してみよ…
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RT @honnoinosisi555: 8月10日は、俳優・渡哲也の命日。 「人生というやつは風まかせの凧のようなもので、薫風をはらんで青空にのんびりと漂うこともあれば、突風に煽られてキリキリ舞することもある。風が悪いのでもなければ、糸の繰り方が悪いわけでもない。」(『流れゆ…
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「吸血昆虫の蚊だが、血を吸うのはメスだけだ。オスは、甘露といわれるアブラムシの出す甘い汁や花の蜜などをえさにする。できれば蚊の弁護などしたくないのだが、メスだって最初からヒトを襲うつもりで生まれてはいない。」(谷本雄治『きらわれ虫… https://t.co/MeKzxIJJWl
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「ナメクジに塩をかければ溶ける・死ぬというのも誤解だ。浸透圧作用によってナメクジの水分が吸いとられるだけなので、からだは縮んでも基本的には死なない。といっても程度問題なので、塩をドバッとかければ死んでしまう。」(谷本雄治『きらわれ… https://t.co/OtgJkl9zWz
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「Christmas クリスマスにも変わった使い方がある. She is always Christmas.と言えば, 「彼女は何にでもいやな顔ひとつしない」という賛辞.」(最所フミ編著『日英語表現辞典』ちくま学芸文庫、P28) https://t.co/Hwb6u1Obs0
「Christmas クリスマスにも変わった使い方がある. She is always Christmas.と言えば,...
毎年、8月のこの時期になると、Mariah Careyの「All I Want for Christmas Is You」の冷房効果を検証したくなる。
毎年、8月のこの時期になると、Mariah Careyの「All I Want for Christmas Is You」の冷房効果を検証したくなる。
「自殺を話題にすると「寝ている子を起こす」ことになりはしないかという心配をしばしば耳にします。しかし、自殺を話題にしたからといって、自殺の考えを植え付けることにはなりません。」(高橋祥友『自殺の心理学』講談社現代新書、P6) https://t.co/hGCIjSeOjW
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「自殺すると言う人は本当は自殺しないーーこれはかなり広く信じられている誤解です。」「自殺した人の八割から九割は実際に行動に及ぶ前に何らかのサインを他人に送ったり、自殺するという意思をはっきりと言葉に出して誰かに伝えているのです。」… https://t.co/GeTYkSOTOL
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「私的に「規則にしたがう」ことができないということ。それは、規則を積極的に明示しえないということと同じである。あるいは、「意味している(規則にしたがっている)」ことの無根拠的な危うさと同じことである。」(柄谷行人『探究Ⅰ』講談社学… https://t.co/OcFBn99W8C
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「「教えるー学ぶ」という非対称的な関係が、コミュニケーションの基礎的事態である。これはけっしてアブノーマルではない。ノーマル(規範的)なケース、すなわち同一の規則をもつような対話の方が、例外的なのである。」(柄谷行人『探究Ⅰ』講談… https://t.co/tR7w0wEfrh
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「やり過ごしてしまうとは、驚きや疑問や違和感をみずから封印し、それ以上考えないようにすること、つまりは思考を停止してしまうことにほかなりません。」(藤本一勇訳『茶色の朝』大月書店、P46) https://t.co/UiiqSwPcTK
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「おそらくはメディアの影響でしょうか、権力者に「お友達感覚」をもち、その人間性に過剰な思い入れを抱いてしまう。そして、権力者のすることに問題があれば批判するという当たり前の行為を「悪口」と感じてしまう。」(藤本一勇訳『茶色の朝』大… https://t.co/XENB1vzhC1
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「仏教でも法滅は説かれる。釈迦の教えが伝わっていくうちに、いつしかゆがめられ次第におとろえていく。そんな悲観的な考え方が仏教にはある。いつまでもありつづけるものなどない。釈迦の教えさえ例外ではない。」(菊地章太『儒教・仏教・道教』… https://t.co/uUKCSVeeD4
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「輪廻転生の体系のなかでは遺骨ももちろん意味がない。実際にインドでは火葬にしたあとの骨は、川に流すか骨捨て場に遺棄する。墓は立てない。位牌もつくらない。どれも仏教に関係ありそうだが、少なくとも本来の仏教とは縁もゆかりもない。」(菊… https://t.co/fmJFzUE1Qh
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「私たちは、日本の社会が「幸せな家族に専業母(専業主婦)が必要」という思い込みの強い社会であることに自覚的でなければならない。これこそが、家族にまつわる最大のアンコンシャス・バイアスである。」(宮坂靖子編著『ケアと家族愛を問う』青… https://t.co/Dfde93zq9F
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