yoshinokuzu (@yoshinokuzu)


RT @obenkyohituji: 明日5/11火曜19時から開催です。お申込は当日18時まで受付ています。初参加の方も歓迎です。自由主義について、その始まりから皆で考えてみませんか。
@dewa3peaks 恐れ入ります。梶谷懐先生のツイートだったか、岸本美緒先生の新著刊行に気づき拝読中です。とりわけ〈清初における「共存問題」〉のアクチュアルな視線に刺激を受けました。
こういう本を待っていた。→ 木村李花子著『野生馬を追う 増補版』(東大出版会)https://t.co/KM72eMPVu3
Michael Levin という研究者の話。驚かされる。岡田節人先生を思い出す。ダニエル・C・デネットの同僚。Persuading the Body to Regenerate Its Limbs https://t.co/BRArUQRfmB
RT @kuga_spqr: 読了。中世をめぐる様々な「神話」の語り手がいつの時代の誰によるもので、それが現代の著名作家によって増幅されていることや、それらを反証する学説や当時の一次資料を取り上げていく構成が、非常にわかりやすく丁寧だった。
RT @kuga_spqr: 『中世ヨーロッパ ファクトとフィクション』を読み始める。「暗黒時代」とされる「中世」のイメージ形成や、それに寄与した学者の主張を取り上げつつ、一次資料でそれらを否定する丁寧な作り。フィクションでのイメージ強化の例に、『D&D』もあった。 http…
RT @msIkedam: 書評 中世ヨーロッパ: ファクトとフィクション - ミリタリーマニアの生きる道 本書はJRPGや中世を舞台とする小説を批判するものではなく、その元ネタともいえる「指輪物語」をはじめとする海外の中世ヨーロッパを舞台とするフィクションの中のイメージを覆…
RT @honnoinosisi555: 「中世を長く続いた「暗黒時代」とイメージすれば、歴史は絶え間なく進歩している、という感覚をそのまま維持することも可能だろう。ルネサンスは暗黒時代を、啓蒙時代はルネサンスを、近代は啓蒙時代を刷新した、といった具合に。」(『中世ヨーロッパ…
RT @tinouye: 中世のファクトとフィクションの本を読んでいてふと思ったのだが、知識人など一部の人は知っていても大勢の大衆は知らなかったというパターンは多くないのか?と思った。極端なこと言えば、地球が丸いことを江戸時代の町人は知ってるかどうか以前に関心がなかったりしなか…
RT @horindobaba: 【#中世ヨ 4月のベスト3】 ・『中世ヨーロッパ ファクトとフィクション』(w.ブラック/大貫俊夫:訳/平凡社) ・『地中海世界の世界史』(小林功/馬場多聞/ミネルヴァ書房) ・『ちいさな手のひら事典 魔女』(D.フゥフェル/いぶきけい:訳/…
@HiguchiNaomi 恐縮です。ここに書くべきことではありませんでした。近々診察を受けようと思います。樋口さんのご執筆のおかげで認識が浸透しつつあること(誤解は不可避)、改めて敬意を表します。
『思想』2019年4月号「公共Ⅱ」を眺める。https://t.co/lZALb6TZhT 宮地尚子、松村美穂、落合恵美子、大竹弘二(カール・シュミット『レヴィアタン』を読む)等。
佐久間文子さんの「ツボちゃんの話――夫・坪内祐三」『新潮』5月号を読む。わずかに接点があったこともあり、文字通り一気に読んだ。高橋和巳の『文藝』追悼号(たぶん1971年)で高橋たか子の文に触れたとき以来の感銘を受けた。加筆のうえ間… https://t.co/qL0aJhbmcs
RT @aoitile: 話題の本、ウィンストン・ブラックの『中世 ファクトとフィクション』を読み始めている。内容はまあそうでしょうねというものになりそうだけど、かっこいい引用がたくさんあって嬉しい。 本の評価指標には、「言ってること」、「言うにあたっての理屈」の他にも、「いい…
RT @clnmn: #哲劇062 ★ウィンストン・ブラック『中世ヨーロッパ ファクトとフィクション』大貫俊夫監訳、平凡社 https://t.co/7GlW1qB4dZ ★日埜直彦『日本近現代建築の歴史 明治維新から現代まで』講談社選書メチエ https://t.co/P
RT @t_ohnuki: 山本貴光さん(@yakumoizuru)と吉川浩満さん(@clnmn)さんによる「哲学の劇場」で『中世ヨーロッパ ファクトとフィクション』を紹介していただきました。『西暦一〇〇〇年』と合わせて「歴史の遠近感」について触れられていて、これはいい表現だと…
樋口直美さんの連載すでに11回。「幻視と幽霊」末尾にこうある「私の病気で幻視が現れる仕組みすら、今の科学ではわからないのだ。人類は偉そうにしているが、脳のなかで起こっていることなど、わからないことだらけだ。」… https://t.co/aPWoElh8gw
視聴中。→ シンポジウム「歴史・価値・系譜学」https://t.co/ihVmNFk4km
→ その泥沼のうちで絶望に打ち拉がれることなく身を持するためにも、聞こえるはずのない声が聞こえるということの意味を考えてみたいと思います。いくつかの文学作品、漫画作品、また精神分析を糸口にしながら、とりわけ、20世紀スウェーデンの作家カリン・ボイェの傑出した小説『カロカイン』…」
→ 聞こえるはずのない声が聞こえるとき/講演要旨  SNSと総称されるインターフェイスの浸透とともに、わたしたちの世界は、いつのまにか、かつては聞こえるはずのなかった言葉で満ち溢れんばかりになりました。残念なことに、そこではっきりと優勢を示しているのは偽りと呪いと威しですが、

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